
ホテル・ビル・介護施設などの空調設備を、本体内部から空気の通り道まで。
「フィルターを掃除しても、吹出口の汚れや臭いが気になる」
「エアハンや外調機の内部を、いつ清掃したか分からない」
「空調機の交換に合わせて、既存のダクトも確認したい」
施設の空調設備について、このようなお困りごとはありませんか。
渋谷ダクトサービスでは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県を対象に、施設の空調機本体と空調・換気ダクトの清掃についてご相談を承っています。
エアハンドリングユニット、外調機、ファンコイルユニット、全熱交換器など、設備の種類や設置状況を確認し、清掃できる範囲と必要な作業をご案内します。
設備の名称が分からない場合も、本体や銘板のお写真からご相談いただけます。気になっている症状や現在の管理状況をお聞かせください。
ホテルやオフィスビル、介護施設などの空調設備には、フィルターの奥に熱交換器やファン、ドレンパンなどの部品があります。ダクトを通して各部屋へ空気を送る設備では、本体とは別にダクト内部の状態も確認することが大切です。
フィルターを定期的に清掃していても、それだけで本体内部やダクトの汚れ具合を判断することはできません。
一方で、臭いや風量の変化が、すべて汚れによって起きているとも限りません。排水の不具合、機器の故障、ダクトの損傷、運転設定などが関係する場合もあります。
渋谷ダクトサービスでは、症状や過去のメンテナンス内容を伺い、設備の状態を確認したうえで清掃範囲を検討します。

ダクト清掃は、業者によって技術力や仕上がりに大きな差があります。渋谷ダクトサービスでは、「どこよりもきれいに」を目標に、専用機材の改良や技術の向上を日々続けています。
これからも高品質なダクトクリーニングを通じて、お客様に安心・快適な空気環境をご提供いたします。ぜひお気軽にご相談ください。
エアハンは、エアハンドリングユニットとも呼ばれる空調設備です。熱交換器や送風機、フィルターなどで空気を処理し、ダクトを通して建物の各エリアへ送ります。
オフィスビルや商業施設、ホテルの共用部などでは、こうした設備が広い空間の空調を担っている場合があります。
エアハンの清掃を検討する際は、フィルターだけでなく、熱交換器の汚れ、ファンへのホコリの付着、ドレンパンの状態、機内の汚れなどを確認します。
機械室に設置されている設備と、天井内に設置されている設備では、作業スペースや分解できる範囲が異なります。設備の大きさ、構造、劣化状態を確認し、養生や排水方法も含めて作業内容を決めます。
「熱交換器を洗浄したい」「送風機周辺も確認したい」「接続するダクトまで調べたい」といったご希望もお知らせください。
外調機は、屋外から取り入れる空気を処理し、建物内へ供給する設備です。機種や仕様によって、冷却・加熱・加湿などの機能を備えています。
外調機の清掃では、外気を取り込む経路、フィルター、熱交換器、ファン、ドレンパンなどが確認対象になります。
各部屋のエアコンを清掃していても、外気を取り入れる設備は別の系統として管理されていることがあります。
「室内のエアコンは定期清掃しているが、外調機の清掃履歴は分からない」という場合は、設備一覧や管理記録の確認から始めると対象を整理しやすくなります。
外調機本体と接続するダクトの状況を確認し、清掃する部分と追加調査が必要な部分をご案内します。
ファンコイルユニットは、冷水・温水を利用して室内の空気を冷やしたり暖めたりする設備です。FCUとも呼ばれ、ホテルの客室やビルなどで使用されています。
天井内に設置するタイプや床置きタイプなどがあり、清掃では熱交換器、ファン、フィルター、ドレンパンなどを確認します。
特に天井内の機器は、点検口の位置や大きさによって作業できる範囲が変わります。周囲に十分なスペースがない場合は、分解方法や点検口の条件を検討する必要があります。
複数台の清掃を検討している場合は、設置場所、型番、台数をお知らせください。客室ごと、フロアごとなど、施設の運営に合わせて施工範囲を整理します。
空調機本体を清掃しても、その先につながるダクト内部の状態までは分かりません。
空調ダクトには、処理した空気を室内へ送る給気ダクトや、室内の空気を空調機へ戻す還気ダクトなどがあります。吹出口、吸込口、チャンバーボックス、機器との接続部分も、設備の構成に応じて確認します。
渋谷ダクトサービスでは、点検口や吹出口など、アクセスできる場所から内部の状態を調べ、清掃の必要性と施工可能な範囲を検討します。
ダクトの材質、長さ、寸法、曲がり、分岐、内部の断熱材によって、使用できる清掃方法は異なります。内視鏡による調査でも、すべての部分を確認できるとは限りません。
調査できた範囲と未確認の範囲を区別し、破損や断熱材の剥がれなどが見つかった場合は、その状態もお伝えします。
施設によっては、冷暖房を行う空調設備とは別に、全熱交換器や給排気ファン、浴室・トイレの排気ダクトが設置されています。
そのため、エアコンを清掃していても、換気設備や排気ダクトまで清掃されているとは限りません。
本体の清掃とダクト内部の清掃を分けて確認し、どの設備・系統を対象とするか整理することが大切です。
全熱交換器のエレメントやフィルターには水洗いできないものもあるため、機種とメーカーの取扱条件を確認し、適した方法を検討します。
清掃しているのに「なんとなく部屋が臭う」。お
吹出口周辺や換気設備の状態が気になる。
「部屋のニオイ」「浴室がこもる」などの声
フィルターの先のダクトは一度も確認していない。

可能な設備について内部を確認し、施工前・施工後の状態を写真などで分かりやすくご報告します
ホテルや旅館では、客室の空調機、ロビーや宴会場の空調設備、浴室・トイレの換気設備など、場所によって異なる機器が使われています。
客室の臭い、吹出口の汚れ、空調内部の清掃履歴などが気になる場合は、対象の部屋や設備からご相談ください。
複数の客室を清掃する場合は、販売停止にできる部屋数、入退室の時間、作業動線などを踏まえて計画を検討します。
全館の清掃を決める前に、一部の客室や設備の状態を確認する方法もご相談いただけます。
オフィスビルや商業施設では、機械室のエアハン、外調機、各フロアの空調機、給排気ダクトなどが対象候補になります。
清掃を進める際は、テナントの営業時間、空調を停止できる時間帯、搬入経路、作業音などの調整が必要です。
管理会社様や設備担当者様と対象設備を確認し、今回清掃する範囲、別途調査が必要な範囲、施工時の条件を整理します。
空調機の更新工事に合わせて、既存ダクトの状態を確認したい場合もご相談ください。
介護施設では、居室、食堂、共用スペース、浴室など、場所によって使用環境が異なります。
入居者様の生活動線や施設の運営状況に配慮し、対象設備を止められる時間、養生する範囲、作業場所の区分などを確認することが大切です。
「居室の空調機から確認したい」「共用部の換気設備を調べたい」「複数施設の清掃計画をまとめたい」など、管理状況に合わせてご相談ください。
病院やクリニックの待合室、事務室、共用部などの空調・換気設備についてもご相談いただけます。
医療施設では、区画ごとに求められる管理条件が異なります。清掃範囲、作業動線、養生方法、運転停止の条件などを、施設担当者様と事前に確認します。
手術室、隔離室、クリーンルームなどの特殊区域は、一般区域と同じ条件では対応できません。必要な管理要件を確認したうえで施工可否を判断します。
学校、結婚式場、葬祭会館、工場の一般エリアなどについても、設備の種類と現場条件をお知らせください。
本体内部、吹出口、接続部、ダクト内部では、汚れ方や劣化の状態が異なります。
それぞれを確認することで、どこを清掃する必要があるのか、追加調査が必要なのかを整理しやすくなります。
また、清掃で取り除ける汚れと、修理・交換が必要な不具合を分けて考えることも重要です。部品の摩耗、腐食、制御機器の故障、断熱材の損傷などは、清掃だけでは解決しません。
確認した状態と作業範囲を共有し、施設管理者様が次の対応を判断できるようにします。
施工前後の写真や作業報告書が必要な場合は、機器番号、撮影箇所、社内提出用の書式などを事前にお知らせください。
施設空調の清掃費用は、設備の仕様、台数、清掃範囲、作業条件を確認して個別にお見積もりします。
同じエアハン1台でも、本体の大きさ、設置場所、分解範囲、汚れや劣化の状態によって必要な作業量が変わります。
ダクト清掃についても、長さや寸法だけでなく、分岐、材質、点検口の有無、内部へアクセスできる場所によって施工方法が異なります。
夜間作業、区画ごとの分割施工、高所作業、点検口の設置、部品交換などが必要な場合は、その条件も含めて確認します。
お見積もりでは、対象設備、含まれる作業、対象外の作業、追加費用が生じる条件をご案内します。現地調査費、駐車場代、出張費などの扱いも、事前にご確認いただけます。

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県の施設についてご相談を承っています。
東京都内のオフィスビル、神奈川・千葉のホテル、埼玉の介護施設、茨城・栃木・群馬の事業所など、所在地と設備情報をお知らせください。
案件ごとに施工内容、日程、出張条件を確認します。複数施設を管理する運営法人様や、管理会社様・設備保守会社様からのご相談も承っています。







お探しの答えが見つからない場合は、shibuyaductservice@gmail.comまでお問い合わせください。
はい。本体の全体写真、銘板、点検口の写真からご相談ください。設備図面や機器一覧があれば、あわせてご用意いただくと確認がスムーズです。
一年に一度清掃を推奨しています。使用状況・設備・施設環境によって異なります。まず現状を確認することをおすすめします。
必ず改善するとは限りません。汚れ以外が原因の場合や、清掃できない場所がある場合もあります。清掃で対応できる部分と、修理や追加調査が必要な部分を確認します。
エアコン本体やダクトなど、臭いの原因となる可能性がある設備を確認できます。ただし、臭いの原因は複数あるため、清掃による改善を保証するものではありません。
状態や材質、設置状況を確認したうえで対応方法をご提案します。
施工範囲や設備によって異なります。営業への影響をできるだけ抑えられるよう、事前に施工計画を検討します。
はい。施設側との役割分担、対象設備、施工範囲、入館条件、必要書類などをお知らせください。

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今日渋谷ダクトサービスで掃除の予約をしてください。